母のパンフラワー

病院の外来

グループホーム

母はもう40年くらいパンフラワーを作っています。

私が小学生の頃にやり始めたような記憶があります。今回私の病院

外来の入り口とグループホーム(ゆうかり2号館)へ作品をプレゼントしてくれました。

この母の作品のおかげで大変ゴージャスな感じになりました

パンフラワーを見ると幼い頃の自分の記憶も蘇ってきます。

母に確認はしておりませんが、確か私の友人のお母様が趣味でパンフラワーをされておりその影響で始めたのではなかったかな?と。

40年ほど前に母と「友人のお母様」のパンフラワーは身につけるブローチみたいな作品だったと思います。

その友人は私の幼馴染であり滅多に会う機会はないのですが同業で親友でもあります。

その親友のお母様が先日お亡くなりになったこともあり病院に飾っているパンフラワーを見ると色々な記憶が戻ってきます。

亡くなった親友のお母様・・・一目だけでも会いたかった

優しい上品で綺麗なお母様でした。

医者になってからは一度も会えてませんでした

確か私が医学部に受かった時には涙を流して喜んでくれたと。

会いたい人にはタイミングを計らずに会っておいたほうがいい・・・つくづく思います。

先ずは親孝行しなきゃですが・・・。少し前に両親の内視鏡検査、CT検査、採血検査をしました

内視鏡をしながら不思議な感覚でした。いつもは普通にタメ口で会話しているのに検査中はしっかりとした丁寧語・・・

かなり違和感がありますがリズムというか平常心を保つためにはいつも通りにやることが大切なんだな〜〜と。

最近は親戚のおじさんやおばさんも私の病院へ来てくれます。

自分のできる精一杯の恩返しを出来たらと思います。

この年まで生きてこれていることは周りの方々の助けがあってのこと

医療面、健康面では可能な限りの恩返しをしたい

自分の専門分野以外の疾患があった場合にはその道の「ブラックジャック」に頭を下げて診ていただけるようにお願いする。

それが私のできる恩返しなんだと思います。

そういう意味では私の周りには素晴らしい「ブラックジャック」がたくさんいるので感謝感謝です。

9月もあと少し・・・今日は9月に入って初のblogでした