お恥ずかしながら・・・

今更ながらにブログ更新するのは恥ずかしいくらいの長いお休みでした。書けていなかった理由・・・忙しかった・・・いけませんね、「忙しい」を言い訳にするのはいけませんね。

本来は新年の挨拶もしなきゃいけませんでしたのに。

新年度に入ったら何とかコツコツとブログを書いていこうと思います

今年に入ってから「かわもと相良消化器内科」には消化器外科出身の上門千哲(かみかどちあき)先生が水曜日、土曜日と勤務してくださるようになり一段と外来に活気が出たと思います。

上門先生とはプライベートではご一緒したことが何度かありました(飲み会です)。

陽気な面白い先生だな~と思っておりましたが、実は実は非常にいい論文を書いていることにまたまた驚かされました。私も大学院時代と大学の医局に属している際にいくつか論文を書いております。論文を書くことの大変さは書いた事のある方にしかわからない!

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3075153/

1つの「症例報告」を書くのに費やした時間と情熱、これは経験のある方にしかわからないと思います。上門先生の論文は全て英文でした。私は知り合いの論文を読むのが好きです。

「この論文を書くのにどれ程の時間と情熱を注いだのだろうか」ひしひしとその情熱が伝わってくるからです。

査読が何度もありその度に書き直しをして・・・。

それを経験している先生は尊敬に値すると思います。

もう今では論文を書いたりすることは無くなりましたが、アルバイト先の病院にパソコンと資料を持っていき書いていた時代が懐かしいです。

4月から週1回来られる非常勤の先生も大学院で4年間研究をされていたようなので是非その研究のまとまった報告(論文)をみせていただきたいと思っております。NASH(非アルコール性脂肪肝炎)が専門であったと聞いております。是非当院でもその専門性を発揮していただけたらと期待しております。

医者も医療スタッフも患者さんも何でも「縁」だと思います。

私の病院に来てくださった患者さんが「いい縁だったな~」と思って頂ける施設づくり、職員づくり、自分づくりをしていきたいと思います。そのためにはまだまだ私は頑張らなきゃいけません。

さ、明日の消化器病専門医セミナー居眠りしないように頑張ろう~~

今回は写真なしですみません!