乳がん検査

マンモグラフィ


マンモグラフィ(乳房X線検査)は、乳房を専用の装置ではさみ、平らに押さえて撮影します。
これにより視触診でみつからなかった乳癌が見つかるようになってきました。

乳腺超音波検査


乳房超音波検査は乳房の超音波診断装置を用いて、乳房内の腫瘍や膿胞の有無を調べる検査です。
腫瘍が良性か悪性かも判断できます。
40才~50才代の乳腫検査に偉力を発揮します。
痛みは全く感じません。

穿刺吸引細胞診


乳癌の確定診断に必要な検査で、かなりの頻度で乳癌が確定診断できます。
触れることのできるしこりの場合は指でしこりを固定して細い針をしこりに刺して細胞を吸い取ります。
採取した細胞は顕微鏡で良性悪性を診断します。